ゼッタイ損しないブランド買取

高く売れないともったいない

ブランド買取で損をしないために、柔らかい布や専用クロス、セーム革を要因

ブランド買取で少しでも高く買い取ってもらうためには、買取品のコンディションの良さが重要です。時計・貴金属・宝石などは大変繊細なため、日頃のお手入れの方法でコンディションが大きく変わります。お手入れで大事なのは、身に着けた後に汚れをきれいに拭き取る事です。指紋や皮脂汚れなどがついたままになっていると酸化してしまい、サビや腐食の原因になります。

サビや腐食は見た目が悪いばかりか、時計のような精密機械の場合、故障の一因にもなりかねません。ただし、拭き取りに際しても注意が必要です。時計のガラスはスポーツウォッチや、一部の時計メーカーの製品にはサファイヤガラスなどの傷のつきにくいものが使われていますが、デザインを重視したブランドウォッチなどでは一般的なミネラルガラスが使用されています。

特にデザイン上、カーブをかけたガラスやカットガラスなどの装飾ガラスは傷がつきやすいので注意が必要です。ミネラルガラスは傷に弱いため、目の粗い布で拭いただけでも薄い傷が入ってしまう事があります。また、ケースやバンドに金や銀などの貴金属を使用している場合にも注意が必要です。金や銀は非常に柔らかい性質を持っています。

そのため加工がしやすく指輪やネックレスといったアクセサリーに用いられます。どちらも純度が高いほど柔らかいので、高級品ほど傷がつきやすいという傾向があります。宝石においても、真珠やオパールなどは硬度が低く傷つきやすいです。ブランド買取で損をしないためにも、これらのお手入れに、柔らかい布を使用しなければなりません。柔らかい布と言っても色々とありますが、理想は時計や貴金属・宝石用の専用クロスです。

では専用クロスというのはどんなものでしょう。特におすすめなのはセーム革です。セーム革は小鹿の皮をなめしたもので、きめが細かく柔らかいので時計や貴金属・宝石だけではなく、カメラレンズのお手入れにも適しています。ブランド買取を意識して使用するのであれば、日頃のお手入れはセーム革で行うのがいいでしょう。

革が汚れた場合は洗うことができますが、布と違い洗うとごわついた感触になってしまいます。洗った後はよく革をほぐしてから使用して下さい。お手入れ用の革がゴワゴワになってしまったままでは、ブランド買取対策も台無しになってしまいます。売りたいものをきれいなコンディションで保つ事は、ブランド買取でできる限り得をするための大切な手段です。